下志津温泉
塩化物強塩温泉
(弱アルカリ性泉)
塩泉とは塩素イオンとナトリウムイオンが主成分であるものをいい、日本の温泉の中でも最も多い泉質です。
泉水1kg中に塩分1500mg以上含むものを強塩泉、500mgに満たないものを弱塩泉と分類されます。
入浴すると皮ふに塩分が付着する為保湿効果が高く、湯冷めしにくいので「熱の湯」とも呼ばれています。
■源泉名/下志津温泉(ナトリウム塩化物強塩温泉)
■効能/神経痛・筋肉痛・間接のこわばり・うちみ・くじき・
冷え性・疲労回復・健康増進・慢性消化器病・慢性婦人病ほか